FC2ブログ
facebook  Twitter  MAIL

副代表の上野です

みなさんはじめまして、慶應義塾大学お笑いサークル、お笑い道場O-keis副代表を務めさせていただいております、上野と申します。コラムのバトンが回って来たということで今回は私が語らせていただきたいと思います。


代表がすでに言ったとおり居場所を見つけるのは自分自身です。誰かが見つけてくれるものでもありません。勇気を出して一歩を踏み出すことにより手に入るものですし、だからこそ自分にとって大切なものとなるのです。

僕は大学に入った時にはすでにお笑いサークルに入るつもりでいました。しかし僕が大学に入った時はまだO-keisが非公認団体であまり宣伝も出来なかったようで、僕は一生懸命お笑いサークルを探しましたが見つけることは出来ませんでした。そしてそれから一年半が経ちました。アルバイトも始め大学の授業以外にもいろいろとやってみて少しは充実した毎日を送れるようになっていました。しかしどこか寂しい気持ちが消えることはありませんでした。そう、「お笑いをやりたいという気持ちはお笑いをやることでしか埋められない」のです。そんな時大学内で偶然O-keisのポスターを見つけました。嬉しいというより驚きでした。そして早速その日に連絡をし、後日初参加しました。正直初めは気の合う人がいるのか、ちゃんと自分もお笑い活動が出来るのか、不安は尽きませんでした。しかしやはり最後は自分なのです。「自分次第」という言葉はみなさん今までに何度も何度も聞いて来たと思いますが、一体何人の方がその言葉の本質を身をもって感じたでしょうか?僕はO-keisに身を置き、活動に参加しているうちに気づけばO-keisが大切な居場所の一つになっていました。ただ単にお笑いが出来るからではありません。そこに素敵な仲間がいるからです。


お笑いが好きで実際にやってみたいと思っているのなら是非ともやってみてください。しかしその結果自分に合わないとか、そこに喜びややりがいを見いだせないのなら迷わず辞めるべきです。正直やってみなければ自分が本当にお笑いが好きなのか、好きにしても見るだけでなく実際に舞台でやることにおいても喜びを見いだせるのかは分かりません。「うちのサークルで一緒にお笑いやろうよ、きっと楽しいよ!」と言って安心させてあげたいのはやまやまなんですが、現実はそう簡単ではありません。無責任に調子のいいことを言ってみなさんの貴重な時間を無駄にさせたくもありません。逆にお笑いがそんなに好きでないのになんとなくで入ってハマる人もいると思います。このケースは少数だと思うのであまりお勧めはしませんが。 

もしあなたがお笑いに興味があり、舞台に立ちたいとも思うのなら試してみる価値はあると思います。
お笑いは過酷です。自由自在に人から笑いを取れるなんてことはまずありません。そんな人は見たことがありません。僕自身も思い通りに笑いを取れたためしがありません。しかしだからこそ面白いですし、やりがいもあります。自分が少しでも人から笑顔を引き出せればそれほど嬉しいこともありません。実際にお笑いを始めてこのような気持ちが少しでも感じられればそれはお笑いに魅了されたということになるのでしょう。そしてその時そこはあなたのかけがえのない居場所となっていることでしょう。

もしかしたらあなたにとってのそれはO-keisかもしれません。


次のコラムを書くのは・・・

よーーし!木田君、君に決めた!!

「副代表の上野です 」へのコメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

「副代表の上野です 」へのトラックバック

http://okeisdiary.blog104.fc2.com/tb.php/2-08504399

プロフィール

O-keis

Author:O-keis
慶應義塾大学お笑いサークル お笑い道場O-keisのホームページです。

ご質問や出演依頼などは keiokeis@gmail.com まで!

twitter