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メリおめー

初めまして、コザキと申します。1年生です。演者です。 

三田祭お疲れ様です。今まで一番長丁場のライブで特にスタッフさんは大変だったかと思います。
と言っても終わってから既に一週間以上経ってしまってるんですね。ぼくの不徳の致すところです、すいません。 


5月のV-1でやった新入生出し惜しみライブから数えて、インカレ、大学芸会を含めると今回の三田祭は6回目の
ライブでした。6という数字だけ見ると少ない感じしますが、そんなことないんですよ結構大変でしたよ。
三田祭ライブ-ワライスイッチは今年最後、と同時に代替わり前の最後のライブでもあったんですが、
o-keisらしいっちゃらしいのか、そんな感慨を感じる間もなく、いつも通りに終わってしまったような気がするので改めてこの場で、 


3年生の先輩方、お疲れ様でした。ありがとうございました。 


とは言え正直に言えばまだ代替わりをはっきり意識できていないところもあるのですが…。 

さて、さきほど6という数字だけみれば少ないけど実際は大変だった、と書きましたがこの1年間ほんと色々あったんですよ。
まず何よりお笑いを「見る」だけだった自分がお笑いを「する」側になったことが大事件です。
それまでも面白いと言われることとは無縁の生活でしたし、入部当初はスタッフを志望していてお笑いをするつもりもなかったぼくは、
七夕祭まではとにかく舞台に上がるのに精一杯でした。 

夏/の/イ/ン/カ/レがひとつの転機で、初めてお笑いやるのがすごく面白いと思えるようになりました。
団体戦自体は結構面倒くさいシステムだけど、みんなでやっている感じはいつも以上にあってそれが楽しかったんだと思います。
あの大会は運営が、まぁ…あれなんで、直前に出るか出ないかでもめたりして、それでも印象に残っています。 

それからは自分はどういうネタが向いているのか、実際に舞台に立った時にどう演じるかを考えるようになり、
お笑いと自分、みたいなことをよく考えるようになって、そこを通じて人間性も多少変わったのではと自分では思っています。
浪人時代はまさか大学でお笑いを通じて人格形成する日がこようとは思ってもみなかったです。
まだまだ発展途上で、思い至ったことをなかなか現実の自分に反映できていませんし、じゃあ面白くなれたかと言えば全然つまらない人間のままなんですがね!
20年間の自分の生き方が己をかなぐり捨てることとかを邪魔します。これからはそういうもの(主にくだらないプライドとか)との戦いな気がしています。 

からの矢上、三田ですね。
矢上では初めて落ち着いてネタをすることができて、三田でやっとお客さんを意識してネタができるようになりました。
自分でいっぱいいっぱいだったところからは少し成長しました。 

たった十数行で適当にまとめてしまいましたが、大体こんな感じです。
実のところを言えば最初は部室が欲しいために、適当にゆるそうなo-keisに入ったような屑野郎でした。
新歓ライブが面白かったからせっかく入ったんだしやるだけやってみるか、からここまでお笑いにのめり込むことになるとは。
サークルの雰囲気にすっぽりはまって頑張っちゃいましたねー。このいい雰囲気をこれからも維持していけるといいなと思います。 

しかしまー前代表の川北さんが、サークル潰さず引き継げよかったという旨のツイートをしているのを見て、
サークルもあって当たり前のものではないんだなと思ったので、新しい役職も決まったことだし次代の人々はこれからのためにも頑張っていきましょう。しょう!
こんなこと言ってる奴がコラム提出は遅いんですから世話ないですね。 


散々こねくりまわしてあーでもないこーでもないと書いていたら、最終的には無味乾燥なコラムができあがってしまいました。
文章は書き主に似ると言いますから、仕方ないね! 本当はいろんな人の名前を出しながら具体的な出来事についても書きたかったんですが、
字数ばかりいたずらに膨らませてもしょうがないので今回はこのへんにしておきます。ぼくは反省して次回ってきた時用のコラムを書く作業に移りますね。 


次は世田谷スタンダードこと児玉! 


P.S これからもよろしくお願いします。 
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Author:O-keis
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