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お久しぶりです

山本です。
最近顔を出せずにいて、申し訳ないですが、僕は元気です。

前回のコラムで、僕の所属するテニサーについて話したのですが、僕はそのテニサーの執行役員になりました。

11月くらいからほぼ毎日のように話し合って、とても悩んだ末に下した結論です。(三田祭もそれで少ししか出られませんでした、ごめんなさいm(_ _)m)

うちの執行役員はとても忙しく、なるとオーケイズのミーティングはおろかライブにもほとんど出ることが出来なくなることはわかっていたので、テニサーについては役員にはならず、場合によってはサークルを辞めるつもりでした。

しかしうちのテニサーは100人を超えるサークルであり、執行代だけでそれらの人数をまとめて、練習・合宿・飲み会を運営していくにはうちの学年のほぼ全員が執行に携わっていくしかありません。

それでも僕にはやりたいこと(お笑い、勉強、遊び)もたくさんあったし、本格的に執行に関わることはしたくなかった。 逃げ出したかった。

しかしやはり、今までの2年間このテニサーで好きなように活動でき、、飲み会で潰れても、コートの場所が分からなくて道に迷った時も、いつでも助けてくれたのは執行役員の方々でした。

テニサーでの数々の思い出を振り返ったときに、このタイミングで辞めるのではなく、せめて今まで助けてもらった分の恩返しをしなくちゃいけないのでは・・・とふと思ってしまったのです。

役員になってからは、全ての活動を成功させるために全力で頑張っています。


もちろん今でもお笑いは好きだし、オーケイズの雰囲気が嫌いになったことはありません。

自分が今までライブに好きなように出られたのも、影で吉川君やスタッフの人などがその舞台を整え、いろいろなものを準備してくれたおかげです。とても感謝しています。

まあなんかオーケイズを辞めるみたいな文章になってしまいまいたが、別に辞めるつもりはないです。

テニサーの執行役員になってしまった以上、来れる頻度は少なくなってしまうと思いますが、暇を見つけては顔を出したいと思います。

吉光としての活動も、自分的には不完全燃焼だし!

まあいろいろ書きましたが、これからも僕をよろしくお願いします。

次は、相方の斎藤君、よろしく!!
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D君と

定期試験12個のうち8個再試験をくらった、どーも山下です。

年末年始、愛知に帰省して遊んでいたD君について話したいと思います。

僕とD君は高校の同級生で、学校の授業をサボって、いつも渡り廊下で数人とだべってました。

彼とは、いつも女の話をしてました。

僕のタイプは年上で大人の魅力があって、顔は細面で美人系が好きでした。

一方、D君は完全にロリコンで、丸顔が好きでした。

全くタイプが違ったので、どこか女の子と遊びに行くときも、同じ子は狙わないので、いい関係でした。

高校時代はお互い、好みの女性と付き合ってました。


しかし、大学に入ってからはお互い、全く彼女ができなかった。

まあモテないのが最大の原因であるが、二人とも彼女を作るのが面倒になっていた。



これではあかんと、二人で初詣に行き、お互い気に入った女性に最低一人は声をかけようときめた。

まず、タコ焼き屋の前で、僕のタイプの人発見

「今から暇ですか?」と声をかけたら、

「主人の実家に顔を出しに行くんですよね~。」



てか人妻よくみたら30歳くらいでした(笑)

まず俺が撃沈

次に、参拝列のなかに、D君の好みの人発見

D「今から遊びに行きませんか?
女の子


「ちょっと高校受験控えてるので、やめときます



新年そうそう、人妻と中学生をナンパした馬鹿な二人でした。



次は山本君、よろしくお願いします。

Adventure

こんにちは。
上野(Hokuro)です。
小学校時代のあだ名は、“ほくろマン”であり、当初はほくろに触れると変身できる設定でした。


僕にはbrotherがいます。そう、younger brother。
2009、年末にmy younger brotherと渋谷にサイクリングをしたことについて書きたいと思う。


それは、肌寒い朝だった。今思うと、あれが嵐の前の静けさというものだろうか?いや、たぶん違う。

朝食(朝カレーではない)を食べるbrotherが一言、
「渋谷まで自転車で行きます。」
私一言、
「はい。」
日本語を話すbrotherは何年ぶりだろう?たぶん、43秒ぶり。

パジャマでそれぞれ自転車にまたがる二人。私の自転車ママチャリ。前と後ろにカゴ有。そして、サビ。

車道を走る僕ら。風でなびく前髪。小さく一言、「寒ぃ。」

50分ほどで渋谷につく。そして、ある計画が僕らの脳裏によぎる。「表参道ヒルズ前の下り坂を上から下までぶっぱなしてぇ。」

渋谷から原宿まで青山通りで行く僕ら。この時点で、自分たちがパジャマであることは忘れている。一度本気で車に引かれそうになる。許さない、あの黒いタクシー。

たどり着いた「表参道ヒルズ前の坂」。僕らは気付いた。車の信号が赤になったら、一時的に車道は無法地帯。
カウントダウンが始まる。15、14、13、...
「あっ!赤になった!」
「え?もう?まだ後9秒...」

僕らはスタートした。私が前でbrotherが後ろ。まるで、オーストリアンフォーメーション。

加速するスピード。あびる視線。私はおもわず両手離し。兄としてのプライドを見せることができたのか?振り返る私の目の前には、猛スピードで左右に蛇行するbrother。あの姿はもはやartist。負けじと私は「ヒーハー」(参照:ブラックマヨネーズ小杉)と声を張る。ふと右を見た私。交番の警官が私に指を指し、話している。

気付けば坂の下。原宿散策をするため、GAPの前の歩道に駐輪する僕ら。明らかに通行の妨げ。しかし、鍵をかければ全てよし。

「たくさん買い物したら荷物どうする?」ポツリとbrother。
「俺の自転車、前と後ろにカゴあるから大丈夫。」兄としての威厳を見せることができたであろう。ママチャリ in Harajuku。もはや、場違い。

Winter saleで溢れる人たち。その中に僕ら。常に僕らの半径1mには人がいない。なぜ?パジャマだから?いや、たぶん兄弟だからだろう。

散策も終わり、自転車が待つ歩道へ向かう。
「あれ?ウソだろう?」
自転車があるべき場所に自転車がない。なぜ?前と後ろにカゴが付いているからか?

警備員が見慣れた自転車をかかえている。おっ..お前..ちょっと、待てぇい。それはゴミじゃねぇ。パジャマで山手線はごめんだぜ。警備員の元へ僕らはダッシュ。

なんとか自転車を取り戻し、警備員に「よいお年を」と告げ、原宿を後にする。

皆様もこのような企画に参加...
さんか...
サンカ(音読み)...
やました(訓読み)...
山下...
次、よろしく。

概念における誤解と真実

ど~もこんばんは



オーケイズの肉弾戦車こと村松です


とりあえずあけよろ。
皆さん年始いかがお過ごしでしょうか?


僕は体重増加が止まりません。明らかに不摂生です。チョコパイの美味しさには食べる度に驚かされます。


くだらない挨拶はさておき、今日は僕の趣味について述べようと思い色々と思い返してみたのですが、この熱しやすく冷めやすい性格から幅は広いのですが、その深さは水溜まりもビックリの浅さで困ってしまいました。

そうです、僕はとびっきりのミーハー野郎です。

しょうがないので、一時期はまっていた都市伝説についてオーケイズの都市伝説クラッシャーこと私がその実践経験も踏まえながら述べたいと思います。

今は完全に下火ですが、かつて今はなきハローバイバイの関暁夫さんによってブームを席巻した都市伝説。


そのひとつに、駅で切符を販売しているタッチスクリーンのあのマシン、実はあのマシンだけ爪などではタッチしても反応しないようになっているらしいのです。

というのも移動に欠かせない電車は犯罪者も必ず利用します。そうした犯罪者の指紋を切符の購入の際に採取し発見するために、あのタッチスクリーンは皆の指紋を採取し照合しているらしいのです。

そのため指紋の採取できない爪などは反応しない仕組みになっているのです。


これを読んだ次の日、満を持して実践してみました。
登校のため、朝早くに寝ぼけまなこで恐る恐る爪でタッチ。






反応せず。

その瞬間、一気に目が覚め、テンションが上がり爪で高橋名人よろしくの連打。






反応。

その瞬間さっきまで立ちはだかっていた都市伝説という壁が音をたてて崩れていきました。

そうです。これが噂の都市伝説クラッシャー誕生秘話です。

皆さんも珍しい都市伝説があれば是非僕に一報ください。金一封さしあげます。


長くなりましたが次回はHokuroこと上野くんよろしく!

プロフィール

O-keis

Author:O-keis
慶應義塾大学お笑いサークル お笑い道場O-keisのホームページです。

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