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ぼくのおたんじょうび

上野です。

実は11月22日誕生日でした。

誕生日なのだから朝早く起きたら素晴らしいことが待っているに違いないととても23歳のおっさんとは

思えない飼われたてのアザラシの様なキラキラした目で21日の夜就寝した。

起きたら昼の2時だった。

みんな死ねばいいのにと思った。


地元の友達からの誕生日おめでとうメールをチェックしてみた。

ほとんどTSUTAYAとauからだった。

全員孤独死すればいいのにと思った。


母親から留守電が入っていた。

何だか複雑な気持ちになりながら伝言を再生してみた。

弟の大学受験の件についてだった。

寂しい老後を送ればいいのにと思った。


そうは言っても腹とは減るもので誕生日にまさかの松屋へ行った。

豚飯の肉の量がいつもより信じられないぐらい少なかった。

全員過労死すればいいのにと思った。


せめて自分で買いたい物でも買おうとメガネ屋さんへ行った。

気に入ったメガネが28000円とか言われた。

財布を見てみたら2000円しかなかった。

全員メガネが原因の死を迎えればいいのにと思った。


驚くほど早く一日は過ぎ去っていきやがて夜になった。


今日の夜ぐらいはいい夢を見ようと半ば願うようにして床に入った。

全然知らない女の人と結婚していてしかも今まさに離婚しようとしている状況の夢を見た。



僕も含めてこの世の人間たち全員死ねばいいのにと思った。




(※さあ~て、次回のO-keis columnは?)
茨城の最終兵器こと広永氏、お願いいたします。
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でかおっぱい

オーケイズをつくってしまった大久保(ひこにゃん)です。
やっとこれまわってきた!!いつおれんとこ来んのかなーってドキドキして待ってたら、だいぶ来ないのな!!!!

一周まわって二周目突入てとこでの大久保。
ボケ倒してすべるもよし、禁止されてる下ネタを書いて逃亡するもよしだったんですがどうせならおれにしか書けないことを書きましょう。
すっごくまじめな文です。ボケなし。

「オーケイズができるまで~一期~」

2006年06月15日、オーケイズはできました。おれが慶應に入って二ヶ月が経ったころでした。元々、大学に入ったらお笑いサークルに入ろうと思っていたおれとって、慶應にお笑いサークルがなかったのはショックだったんです。お笑いがやりたくてもんもんしていたとき、ひとりでサークル作るのもなんかなぁと思い、高校時代の友人「川又」を引き連れて慶應お笑いサークル(仮)を作りました。といっても、実体がなかったのでとりあえずミクシーでコミュニティだけ作っときました。自分のプロフィールにも「お笑いサークル作ったので、よかったら一緒にサークルを作っていきましょう」と書き、部員を募った。

○川又という男
オーケイズホームページで一期生の部分を見ると「大前勇」と「宮田よういち」とおれの3人しかいないのですが、厳密に言えば一期生は全部で8人います。あとで紹介しますが、名字だけ書くと、大久保、川又、大前、宮田、辻野、平田、野村、内海、奈良。その中でも川又という男は会員ナンバーでいえば2番。当時のナンバーツーのはずなのですが、運営的なことはなにもやらず、ただモノマネしかしない男でした。ちなみに彼は東大を目指すため途中からフェードアウトしていきましたが、2浪のすえ東大には入れなかったそうです。

さて本文に戻ります。サークル(コミュニティ)を作ってすぐにみんなも知ってる愛されアイドル大前勇がミクシーでメッセージをくれました。当時「ワクワクさん」と彼は呼ばれており、かなり浸透したのですが、今となってはその名で呼ぶのはおれくらいでしょう。さっそく会いましょうとのことで、初のオーケイズの活動を日吉の食堂でしました。今でも鮮明に覚えています。川又、大久保、大前の三人でただ話してるだけでした。川又とワクワクさんが途中からギャグ対決みたいなことをしていたのを覚えています。そこで初めてワクワクさんの十八番である「北朝鮮のものまね」を見て、かなり笑った記憶があります。それからすぐにミクシーでメッセージをくれたのが「宮田よういち」でした。初めての関西人とのことで期待していたら、会った瞬間「おまえおもろないやろ」と言われたのを覚えています。仲良くなったいまでもおもろないと思っているのでしょうか。宮田よういちは自分のことをスターよういちと名乗っていたので、みんなでスターよういちと呼んでいました。ちなみにこのオーケイズという名前はスターよういちが名づけ親です。その夏に大前と大久保こコンビ「さむらいず」と、宮田、川又のコンビ「もふもふすぱりんこん」がお笑いの大会に出場しましたがむっちゃすべりました。後にネタのことでワクワクさんにキレられたなー。だから言ったんだよ、つまらないって!と。スターが入ったことで芋づる式に同じ関西人の「辻野しゅんすけ」が入部しました。みんな辻ちゃんと呼んでましたが彼はその時点で三年生で24歳でした。やくざやマフィアが好きで、しょっちゅうその話でワクワクさんと盛り上がっていたのをおぼえています。彼はスガさんやきっちょむと会ったことがあるので、詳細は二人から聞いてください。
まあ、ここまでのメンバーが川又を除けばだいぶ長く活動してました。ワクワクさんなんか今でも舞台に立ってるとのことで、元気だなあと思います。さて、こっからのメンバーは入ってもすぐ辞めてった一期生です。

○野村けいぞうと平田めぐみ
この二人は友人同士らしく、ふたり一緒に来ました。野村けいぞうは見た目完全なるギャル男で口癖は「ギャル男キメェww」です。根はまじめなんですが、その風貌としゃべり方かちょくちょくワクワクさんと対立し、結局辞めていきました。彼は「キンコンヒルズ」という番組にオーケイズが出た時、実は一緒に出演しているので、よかったら録画持ってる人から借りて、見てみてください。ちなみに彼、公認会計士の一次試験を突破し、二次試験を控える身です。現在四年生。商学部。あだ名は「うさちゃん」
平田めぐみは、オーケイズ初の女性部員でしたが、この子はなんとなく消えていきました。夢はダジャレで世界平和を実現するというもので、ダジャレが大好きな女の子でした。見た目はちょっとギャルっぽいです。現在四年生。商学部。櫻井翔が大好き。あだ名は「めぎゅ」

○内海朋之と奈良一世
彼らはひらめぐとうさちゃんが辞めるかどうかくらいのときに入ってきました。特にお笑い的なことは何もやらず、去っていきました。内海朋之も見た目はチャらい感じですが根はまじめ。たしか関西弁をしゃべってた気がします。現在4年生。商学部。公認会計士の勉強をがんばってます。あだ名は「もえゆき」
奈良一世はおれが先日青森の遺跡の発掘作業行った時、いました。彼は関西弁です。現在4年生。文学部。あだ名は「いっせい」(先日会った時は久しぶりすぎてずっと奈良くんと呼んでましたが)

さて上記4人が消えてしまったころ、そしておれが一回目の留年をしたころ、新歓の時期になりました。配ったビラもワードでうった超適当なもので、なんかレポートみたいな感じでした。しかも30枚くらいしか配ってないです。配ってる時、「おれの友達にすっげえお笑い大好きなやつがいるんで、そいつに渡してみますわ!」と言ってたやつがいたのですが、その「お笑い好きな友達」こそ、現代表のきっちょむだったのです。きっちょむからは二期の話になるので、ここらへんでお開き。

ちなみに二期はサークル内に反大久保体制ができあがり、サークルが崩壊しかけます。おれが鬱になり、カルト宗教にだまされます。ちなみに今では大久保さぁ~ん(はぁと)とか言ってくるきっちょむですが、彼も当時は反大久保メンバーで、大久保消えろと言ってた組出身なんですよ!!

次は永遠の胸筋、上野にまわします。(おれまじめな文うっちゃったから、激しくえぐいネタを書いてくれ)

オーケイズ、ありがとう。

ついに2週目かー。

しかもなんでおれに回ってくるのー。

てかいつまでやるんだwww



どうも野口です。


お笑いの持論を語ろうかと思ったんですが、「大事なところで噛みまくる野口の分際で、何お笑い語っちゃってくれてんのwwwww」とか思われると嫌だし、自分の趣味とか語ってもいいんですが、多分誰も読んでくれないので、もう3年で、現役として在籍ももう何か月もないということで(もう既に燃え尽きてしまったのでほとんど引退しているような感じですが、)

思い入れのある部員の方への褒め殺しのメッセージを書こうと思います。

それだけじゃなんかあれなので、国民的な漫画のキャラで例えさせてもらいます。

ああぁ、そういう風に写ってたんだー。みたいな。




>O前さん

オーケイズで最初に会った方です。
自分が大学2年の時の新歓期、ブースに座っている異質なオーラを発見して、大学お笑い界に入り、大学生活が一変しました。とても感謝しております。また、お笑いに対する考え方などはとても尊敬しております。国民的な漫画のキャラで言うと、スラムダンクの「ゴリ」です。妹さん可愛いし。


>Y川さん

オーケイズで2番目に会った方です。
悩みに悩んでた自分の初の大会で、一緒に練習してくれてすべらないですんだことが、数多く周りの部員が辞めていく中、自分は生き残れたんだと思います。副部長、部長と2年間オーケイズを引っ張り、お疲れ様でした。国民的な漫画のキャラでいうと、パーマン1号です。


>T村くん

果たしてこの記事を読んでいるのか!?!?
最初の相方さんです。お互い緊張し、我が強かったのと、ネタの好みが180度違ったため初舞台はかなり苦いものだったことが覚えています。某先輩のまとまらないミーティングの空気の中で、ただ一人、折れず、異を唱えた姿勢は野党の理想のあり方でとても良かったです。今は何をしているのか心配です。国民的な漫画のキャラで言うと、伊藤開示です。


>T田くん

同じ時期に入った中でやたらとレベルが高かった・・・。
いつもすげーと思ってた。
後半はなぜかもうほとんどライブでしか会わなかったwww
そして空気を全て持っていくwww
実はもっと絡みたかったです。
国民的な漫画のキャラで言うと、ヒカルの碁のわやくんです。


>K田くん

↑同様に同じ時期に入った中でやたらとレベルが高かった・・・。
書くネタがいつもすげーと思ってた。
「すべりそうな空気になったらその場から回避」という特殊能力を持ってる。
国民的な漫画のキャラで言うと、スラムダンクの流川くんです。


>I田くん

↑同様に同じ時期に入った中でやたらとレベルが高かった。
いつもすげーと思っていた。
関西独特の嫌な感じが無いのが魅力的でした。
喋りの力と万能的な特殊能力が羨ましい。
国民的な漫画のキャラで言うと、スラムダンクの宮城です。


>Y部くん

やたらと可愛がられた可愛い子。
会うたびに急激にレベルアップしていく感じが凄かった。
TEPPENカレッジでは「こいつには一生勝てねぇwwwwww」と思いました。
国民的な漫画のキャラで言うと、ヒカルの碁の進藤ヒカルです。


>K川さん

2人目の相方。そして事実上の引退まで付き合ってくれた方。
某ナベプロの大会でお笑いの雑誌「クイックジャパン」にうちのコンビが載ったり、M1で取材されたのはあなたの力です。
国民的な漫画のキャラで言うと、ラッキーマンの「友情マン」(←自信あり)



>S藤くん

3人目の相方。オーケイズの新歓で唯一自分が連れてきたw
2回のライブでしか出来ず、さらに2個目は乱入的な感じだったので、もっと正式にやりたかったー。とても楽しかった。
僕の学年がもっと若ければ、もっとやりたかった。
申し訳ない!!コンビ芸、ピン芸(?)ともに三田祭頑張ってください。
国民的な漫画のキャラで言うと、ドラゴンボールの「トランクス」(←自信なし)


>S崎さん

自称デブスがツボでした。
スタッフとしてよくやってくれたと思います。(上から目線的な意味で)
国民的な漫画のキャラで言うと、「オバケのQ太郎」(←自信あり)


>H山くん

最近、マイミクになりました
国民的な漫画のキャラで言うと、GANTZの西くん


>O野さん

「辞めないで野口君!」の一言で辞めないですんだ時期もありました。
そして僕より早く辞めました。水泳頑張ってください。
国民的な漫画のキャラで言うと、きん肉マン





次は大久保さんよろしくお願いします。
(下ネタは自重してください。)

カス野郎のススメ

机上の空論を口にする女より、

騎乗位の苦労を愚痴にする女の方がいい。



どうも二回目の登場オーケイズの木田です。

いきなり下ネタできましたが、今回は自分がいかにカス野郎であるか、その歴史を書いていこうと思います。誰が見てるか知らないけど、とりあえず無駄に書きます。長いです。

まず高校。中学でそこそこ勉強し、そこそこの都立高(スーフリ和○の母校)に入学。一年の最初のテストでクラス最下位を獲得。下界の味をしめ、カス野郎人生開始。バスケ部で一年でレギュラーを獲得するも、私生活をコーチに指摘され続ける。

高二。部活とオークションに没頭。田舎の若者をだまし、転売によって月10万の利益をあげ豪遊。空き缶回収機の盲点をつき、10円玉を毎日3000円分くらい荒稼ぎ。学校にばれるも先輩に全て罪をきせる。文化祭では準備をさぼり、友人を巻き込んで買い物へ。女子からの大顰蹙を買う。模試の成績で文系最下位を獲得し、内申平均1.3で留年しかける。

高三。奇跡の進級により、三年へ。オークションも軌道にのり、月15万~20万の利益。文化祭では準備をさぼり、友人を巻き込んで漫喫へ。女子に喧嘩を売る。当日は駄菓子の問屋で購入したソース煎餅を勝手に売りさばき、そのお金で寿司を食う。部活では地元の五校リーグという小さな大会で春夏2連覇し、平均約40得点で二回とも得点王で表彰され図に乗る。唯一の自慢。受験は調子に乗ってマーチを受けるも、当然のごとく全落ち。代々木ゼミナールへ鳴り物入りで入学。

一浪目。ワールドカップにはまり、深夜の試合まで全て見て生活リズムをくずし、脱落(6月)。秋には友人と深夜に公園で青姦カップル探しをする毎日。ほんとにいて興奮する。直前模試も全て寝坊し、受けない始末。調子に乗って早慶を受けるも、当然のごとく全落ち。代々木ゼミナール二年へ進学。

二浪目。彼女にふられる。ローソンの早朝バイトを始める。昼間眠くて勉強ができず、あせって11月にバイトをやめる。センターでどこも通らず、そこから死ぬほど勉強。奇跡的に慶應文学部に合格。将来の夢を見つける。

大学一年。現オーケイズに入部。学業はフラ語で留年しかけるも、奇跡的になんとかなる。塾のバイトと居酒屋を始めるも、途中でバックレる。好きになった女の子にドタキャンを繰り返されたあげく、彼氏がいることが判明。いいことなしの一年。

二年。やっとのことで進級し、奇跡的に難関と言われていた社会学科へ進む。女友達が一気に増える。タバコを吸い始める。某消費者金融ア○ムで30万の借金。新しいバイト先の居酒屋で毎日のようにセクハラを繰り返す。海外での○○にはまる。クラスの友人と春にランド(女5男4)、夏に伊豆(女6男3)、秋にシー(女8男3)へ行き、今年12月にグアム(女8男4)に行く。下ネタの言い過ぎでひかれることしばしば。学業は、レポートや出席を金の力でなんとかするも、テストが出来なすぎて必修を落とし、前期で見事留年確定。第二新卒の世界へ。

そして現在に至る。

といった感じです。カス野郎ネタはまだあと6000個はありますが、法律に抵触するのもかなりあるので自粛したいと思います。万が一興味本位で聞きたいことあれば直接あった時に何でも話します。基本人と話すことは好きなので。


まぁこのサークルとは何も関係もないうんこみたいな文章を読んで、こんなカス野郎がいるんだくらいに思っていただければ幸いです。

でも「笑い」において自分を下げることはかなり重要な要素だと思います。結局自分みたいに平凡なやつが面白くなるためには、進んで人と違うことをしなくゃいけないんじゃないの?知らんけど。自分的にもまだまだ全然精進が必要だと思ってます。

長々とくだらないことを書きましたが、自分のことを少しでも多くの人に知ってもらいたいのは正直な気持ち。

ほんと長々と最後まで読んでくれてありがとうございます。

次は慶應内で密かに有名になっている野口くんよろしくお願いします。

プロフィール

O-keis

Author:O-keis
慶應義塾大学お笑いサークル お笑い道場O-keisのホームページです。

ご質問や出演依頼などは keiokeis@gmail.com まで!

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