FC2ブログ
facebook  Twitter  MAIL

吉川の思うところ

どうも、いつも目がキラキラ吉川です。
三田祭はもうすぐ近くに迫っていて、終わってしまえば僕も代表を降ります。
前回から半年以上たった今色々変わったなと思います。
このコラム、真面目なことを書いた上にかなり長くなってしまいました。


僕が前回書いたのは、新歓という時期もあって「サークル選び」でした。
これを読んでいる人は納得のいくサークル選びはできたでしょうか?
後悔はしてませんか?
無理はしていませんか?
あなたが無駄な時間を過ごさないよう祈ってます。

さて、一周して僕まで戻ってくる間に一年生にも書いていただきましたね。
なぜお笑いをやってるのか、今までどう生きてきたのかを書いている人が多かったと思います。

今回は、僕がこのO-keisでしたこと、できなかったこと、これから部員がすべきことを書こうと思います。


O-keisでしたことといっても、O-keisがまともに活動してなかった頃からいたので、事務的なことだとかは大量にやっていたんですが、特に書く気もしないのでそこは省きます。
代表としてたったこととかでもなく、個人的な記録とでも思って下さい。
つまり主に舞台に上がるだとか、そんなことです。


僕が一年生で初めて舞台に上がってネタをやったのが、実は、いきなり夏のお笑いインカレ大会でした。
当時は、部員総動員でやっと団体戦に出れるくらいで、右も左も分からないまま出ました。
今のように周りにいっぱい一年生もいないし、先輩もいないようなもんだし、お互いに高めあうようなこともなければ、参考にもならない。
そんな状況でした。

何が言いたいかと言うと、先輩を含めて大会まで何もしなかったし、やる気も出ないし、何もしないし、やる気も出なかったし、何もしなかった、ということです。
つまりどういうことかと言うと、何もしていなかったんです。
簡単にいえば、何もしていなかったんだよ、ということです。

ある程度のお笑いサークルに入ったら大体の人が、その最初半年から一年間は確実に伸びます。
差はあれど、かなり吸収します。
さぁ、どうですか、僕は、どうですか。
皆無でした。


さらに、次に舞台に立ったのは、いきなりテレビのオーディションでした。
二回目でいきなりオーディションでした。
カイブツという日テレで深夜に放送していた番組です。
たしか、9月とか10月でした。
圧倒的経験不足。
同じ学年にも関わらず、場馴れしてる人たち、漫才がうまい、形になってる、面白みがある。
色々と衝撃を受けました。
なのになぜか審査を通ったのは、きっと監督のおかげでしょう。

部員が数名テレビに出たおかげでO-keisの知名度が少し上がって、みんなのやる気も出始めるという好循環が起こり、次第に舞台の数は増えます。
早稲田祭、慶應の四谷祭、がくてらライブ、三笑同盟。
何が面白いのか分からないまま出た早稲田祭では苦汁を飲まされ、四谷祭では声が届かず、がくてらライブ、三笑同盟とほとんど改善されないままでした。

これで一年終了です。
なんとも薄っぺらいですね。


僕が、出来なかったこと。
それは、舞台経験と指導です。
簡単に言えばそれができる環境です。

プロをお手本にするには遠すぎるし、身近にいる人は形になってないような環境は、やる気がある人がいてもサークルからは離れていきますね。
僕はただ辞めるのが癪だったので、意地になって残っていただけでした。

今年、僕は去年と比べても明らかに多い舞台を無理矢理用意してきました。
舞台経験はそのままチャンスでもあります。
チャンスとは、面白くなれる機会であり、舞台に上がれる数を増やすことはそのままチャンスが増えることになります。
一回のチャンスでそれをものにできる人なんてそういないわけですから、多いにこしたことはありません。

来年になればきっとまた部員も増えるので、今のちょっと多いくらいのライブ回数もちょうどよくなるか、窮屈になると思います。
さらに、上級生も去年や今年違って、層が厚くなります。
そうすると、お手本となる上級生、指摘してくれる人が増え、ついてくる一年生も増えて、互いに切磋琢磨できると。
こんなうまくいくはずはないと思うので、いいところまで行けばいいと思っています。


さて、僕が出来なかったことというのは上述した舞台にほとんど立てなかったということですが、2年になってからは、その3倍以上は舞台に立ったと思います。
出れるライブには積極的に出るようにしたからです。

ここからは、部員がこれからすべきことですが、まず、積極的にライブに出ましょう。
サークルライブだけじゃなくて、外部のライブでもいいし、他の大学のライブを見に行くでもいいです。
とにかく自分の立ち位置を把握しましょう。
自分たちは面白さ分布でいうところのどの辺にいるか考えましょう。
同じ学年でも面白い人たちはたくさんいます。
自分は、種類は違えどあんなに笑わせられるか、練習しているか、根本的に面白いか、悩みましょう。
やってみたらあいつらより全然面白くなくて笑いも取れない、となったらどうですか?悔しいでしょう?
そこで辞めるようならそこまでの人間だったのかなと少し失望するかもしれません。
そういう人は何事にたいしてもそういう部分があることが多いので。

さて、悩むより舞台に上がって、お客さんの反応を見て、反省した方がきっと進歩が早いです。
悩まずに出るのは論外ですが、舞台に出て反省しないのも論外です。
反省しなければ、次に生かされないので気をつけましょう。
楽をしようとせずに一歩一歩確実に面白くなりましょう。


部員のすべきこととしては、後輩の指導もあります。
お笑いはなんだかんだで個人技じゃなくて、団体でのものなのでそういう意味でも指導者は必要なんですが、確実に不足しています。
一年とか最初は自分では分からないことばかりなわけだし、正直ネタの発想の仕方から分からない人も多いと思います。
ネタの発想として、一番分かりやすいのが大喜利です。
徹底的に大喜利を鍛えればそれだけでかなり面白くなります。
他に、後輩と先輩が組んでみて、「一緒に」ネタを考えるというのも有効な手段です。
「一緒に」ネタを考えるというプロセスで、ネタの構成の仕方から、客観的に見る方法等を身につけることができるはずです。
また、自分の役割、自分には何ができて、何をやれば面白いか、自分の強みは何か、そういうことも複数人と組んでみると分かるようになったりします。
「一緒に」を強調した理由としては、ただできたネタを一緒にやるだけだと舞台経験は増やせても本人のネタを考える力は成長しないからです。
もし先輩と組む場合であれば、その思考を後輩が辿れるようにリードしてあげるのが理想ですね。



まぁ、ぶっちゃけ最終的には本人のやる気が問題です。
やる気を出させられたら苦労はしないんですけどね。
お笑いは、日々の積み重ねが重要なので、普段から面白いことを考えている人の方が当然強くなっていきます。
僕は代表としての任期は残すところあと少しとなりましたが、まだまだ精進していこうと思います。
思っていた以上にまとまりが無く長くなってしまいましたが、ここまで読んでくれた方には感謝します。


どうも、ありがとうございました!!!



最後に、僕が心から尊敬する人の名言を贈ります。



”お笑いで世界を変えることは出来ない”
と言っている自分がいる。

でも、ネタを作るたびに、もう一人の自分が


”でも世界を変えたい”

と言っているんだ。



江頭2:50




次は、留年確定でさりげないかっこよさが光る副代表木田君お願いします。
スポンサーサイト



声に出して読みたいギャルゲー

どうも、O-keisにおける雑用係の地位を欲しいままにしていることでお馴染みの五十嵐です。

今回は、ギャルゲーについてお話させて頂きたいと思います。(ギャルゲー:恋愛ゲームと考えてもらえば差し支えないです。ポロリもあるよ。)

ギャルゲーはいいですよ。心が踊ります。っていうか二次元マジ最強だと思います。だって二次元のキャラクターたちは私を裏切らないもの。

皆さん、せっかくオタク大国として有名な日本に生まれたのだから、やりましょう、ギャルゲー。やらないと損ですよ!やっても損って意見もあるけど。

私が一番好きなのは「君が望む永遠」というギャルゲーです。

ざっとあらすじをかいつまんで紹介すると、高校時代に愛する彼女が交通事故で意識不明の重体になって目覚めなくなってしまい、ショックのあまりひきこもりになった主人公が、彼女の一番の親友であった女性に支えられて社会復帰、ウェイターのバイトにも慣れ、その女性とも近々婚約という雰囲気で、事故から三年経ちようやく生活も落ち着いてきたところで、病院で植物人間状態だった彼女が目を覚まし、さあどっちを選ぶのか、って感じの話です。かいつまみすぎて若干分かりずらいのはご愛敬。

ちなみにこの彼女、彼女の親友以外にも、バイト先の同僚や、彼女の妹、果ては病院の看護婦さんも攻略可能です。

でもこのゲームは多々含まれるドロドロの修羅場要素から鬱ゲーと名高いので、初心者は「つよきす」辺りから手を出すのが無難かと思われます。

「つよきす」は出てくるヒロインが全員強気っ娘という設定です。今巷で流行しているいわゆるツンデレ、「べっ、別にあんたのことなんか好きじゃないんだからね!」とか言う女の子がいっぱい出てくると思って頂ければいいかと。中身はライトな学園モノでいい感じです。約一名ヤンデレと呼ばれる例外もいますが。そして私はそのヤンデレキャラに一番ハマりましたが。

ヤンデレとは、相手を愛するあまり、依存しすぎて、精神を病んでしまうキャラクターのことを指します。自分の恋心が実を結ばないと自殺したり、他殺したりします。

ちなみにヤンデレヒロインが出てくるギャルゲーでは「School Days」という作品が有名です。
11月にこれの派生作品の「Cross Days」が出ます。私はこれ絶対買います。

だんだん収拾がつかなくなってきたので、ムリヤリこの辺りで終わりにします。
上に書いた作品でもしやってみたいのがあれば私に言ってください。貸します。

それでは、次は一番最初に戻って、我がO-keisの愛すべき代表、吉川さんにお返ししたいと思います。

プロフィール

O-keis

Author:O-keis
慶應義塾大学お笑いサークル お笑い道場O-keisのホームページです。

ご質問や出演依頼などは keiokeis@gmail.com まで!

twitter