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art 芸術 人工 技術

はじめまして。慶應義塾大学お笑い道場O-Keisの竹村淳史と申します。

さて、まじめな話をしようか、どーでもいい話をしようか。それすらどーでもいいや。意味わかんないこと承知で意味わかんないこと書こう。

言葉ってのは不思議で、伝えようとすればするほどわけがわかんなくなるとんでもないヤツだ。

そのせいかグッとくる言葉ってのは、短いフレーズであったり、曲や詩といった型にはまったものなことが多い気がする。

音楽が好きだ。詩が好きだ。絵が好きだ。もちろんお笑いも好きだ。芸術が好きなんだ。

"芸術"は英語で"art"だけど、"art"には他に"人工"とか"技術"とか言う意味もある。

受験勉強でそれを知ってから、「芸術は人の手じゃないと造られない」って思うようになった。

ああダメだ。言いたい事あるはずなんだけど、これ以上は言葉じゃ伝わんない気がする。やっぱりとんでもないヤツだ。

曲でも作って、絵でも描いて、たまに仕事して、ネタを披露して、それ見せて何か伝わること期待してよう。

読み返してみてやっぱり支離滅裂。でもこういう文章のスタイルが好きなんです。ネズミハナビってバンド知ってる?よかったら聞いてみて。

次は誰にしようか。そんじゃ野口さんお願いします。
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カウントダウンTVをご覧の皆さんこんばんわ

って違うか!

どうもはじめまして、慶應義塾大学お笑いサークルOーkeisの木田と申します。

コラムを書けと言われたわけですが、何を書いていいのかわからないので、とりあえずスラムダンクについて書こうと思います。
それではいきましょう、スラムダンクで好きなシーンベスト5。

第5位

スラムダンク31巻より、見開きで花道と流川が手をぱーんってやるシーン!あれはむちゃくちゃに感動したね!もうあのシーンはスラムダンク31巻の中でも一番いい!

続いて第4位

スラムダンク31巻より、三井が3Pのバスカン(バスケットカウントワンスロー)を決めるシーン!ベンチにいる石井の「湘北に入ってよかった…」は、スラムダンクの中でも「諦めたらそこで試合終了だよ」に次いで有名かつ普遍的な意味をもつ台詞だね!もうあのシーンは31巻の中でも最高のシーン!

続いて第3位

スラムダンク25巻より、山王のキャプテン深津が堂本監督の指示に対して、「点とるべし。…ぴょん」と言ってしまい、「間違えたな」という河田、沢北、野辺のカットが入るシーン!あのシーンは笑ったね!スラムダンクの中で一番笑うシーンだよあれは!

てかめんどくさくなったのでこの辺でコラム終わります。

次は竹村くんお願いします。

副代表の上野です

みなさんはじめまして、慶應義塾大学お笑いサークル、お笑い道場O-keis副代表を務めさせていただいております、上野と申します。コラムのバトンが回って来たということで今回は私が語らせていただきたいと思います。


代表がすでに言ったとおり居場所を見つけるのは自分自身です。誰かが見つけてくれるものでもありません。勇気を出して一歩を踏み出すことにより手に入るものですし、だからこそ自分にとって大切なものとなるのです。

僕は大学に入った時にはすでにお笑いサークルに入るつもりでいました。しかし僕が大学に入った時はまだO-keisが非公認団体であまり宣伝も出来なかったようで、僕は一生懸命お笑いサークルを探しましたが見つけることは出来ませんでした。そしてそれから一年半が経ちました。アルバイトも始め大学の授業以外にもいろいろとやってみて少しは充実した毎日を送れるようになっていました。しかしどこか寂しい気持ちが消えることはありませんでした。そう、「お笑いをやりたいという気持ちはお笑いをやることでしか埋められない」のです。そんな時大学内で偶然O-keisのポスターを見つけました。嬉しいというより驚きでした。そして早速その日に連絡をし、後日初参加しました。正直初めは気の合う人がいるのか、ちゃんと自分もお笑い活動が出来るのか、不安は尽きませんでした。しかしやはり最後は自分なのです。「自分次第」という言葉はみなさん今までに何度も何度も聞いて来たと思いますが、一体何人の方がその言葉の本質を身をもって感じたでしょうか?僕はO-keisに身を置き、活動に参加しているうちに気づけばO-keisが大切な居場所の一つになっていました。ただ単にお笑いが出来るからではありません。そこに素敵な仲間がいるからです。


お笑いが好きで実際にやってみたいと思っているのなら是非ともやってみてください。しかしその結果自分に合わないとか、そこに喜びややりがいを見いだせないのなら迷わず辞めるべきです。正直やってみなければ自分が本当にお笑いが好きなのか、好きにしても見るだけでなく実際に舞台でやることにおいても喜びを見いだせるのかは分かりません。「うちのサークルで一緒にお笑いやろうよ、きっと楽しいよ!」と言って安心させてあげたいのはやまやまなんですが、現実はそう簡単ではありません。無責任に調子のいいことを言ってみなさんの貴重な時間を無駄にさせたくもありません。逆にお笑いがそんなに好きでないのになんとなくで入ってハマる人もいると思います。このケースは少数だと思うのであまりお勧めはしませんが。 

もしあなたがお笑いに興味があり、舞台に立ちたいとも思うのなら試してみる価値はあると思います。
お笑いは過酷です。自由自在に人から笑いを取れるなんてことはまずありません。そんな人は見たことがありません。僕自身も思い通りに笑いを取れたためしがありません。しかしだからこそ面白いですし、やりがいもあります。自分が少しでも人から笑顔を引き出せればそれほど嬉しいこともありません。実際にお笑いを始めてこのような気持ちが少しでも感じられればそれはお笑いに魅了されたということになるのでしょう。そしてその時そこはあなたのかけがえのない居場所となっていることでしょう。

もしかしたらあなたにとってのそれはO-keisかもしれません。


次のコラムを書くのは・・・

よーーし!木田君、君に決めた!!

始めました

お笑い道場O-Keis代表ストレス吉川です。
HPが新しくなったのでついでに色々始めてみようということで、コラムを始めようということになって書くに至りました。

コラムとは言ってもリレーコラムにするつもりなので、最後に指名された人が次のコラムを書くということにしようかと思います。
今回は、書くといってもコラムなんてよく分からないので適当に書こうと思います。

テーマが無いと特に書くことも定まらないので、新入生が見ることも考えて「サークル選び」にします。


さて、あなたが入学します。

入学式の会場の外には「まだかまだか」と勧誘の人だかりが待ち構えています。
入学式が終わりると、彼らは本領を発揮し大量のチラシと大声を浴びせかけてくることでしょう。

怖気づいたらだめです。
チラシも勧誘の声もすべてしっかり受け止めた上で、簡単に決めずに熟考しましょう。

本当にしたいことは何か、そこで実現できそうか、サークルの人たちの人柄はどうか、自分に合ってるか。
早急に決めてしまうのは浅はかです。
何回か見学に行ったり、活動に参加してみましょう。

あなたの中に数個の選択肢が浮かんでは消え、また浮かんでは消えることでしょう。

もう大学生になったのだから本気になれば、そのうちの全部やることも可能です。
複数のサークルに同時に入っていると最初だけ頑張りすぎてあとでどこにも行かなくなるなどのことが無いようお気を付け下さい。
誰しも一度は自分の無限の可能性に賭けてみたいものです。

ここが正念場です。

どこに行けばあなたのためになるか、そこに行き何を得られるか、ということも視野に入れるといいと思います。
ただ居心地がいいから、なんとなく抜ける理由もない、などの理由で所属しているといつかふらっと辞めてしまうこともあるようです。

テニスサークルに入るのも、勉強系のサークルに入るのも、体育会系に入るのもいいと思います。

僕の経験から言わせてもらうと、実は秘密にしてましたが実験的に入学してから1ヶ月だけ、いわゆるテニサーに入っていました。
無駄にコールが飛び交い、お酒を飲み、軽くテニスやって、という感じが4年間続くのか、と気づくのは大して遅くありませんでした。
偏見かもしれませんが、テニサーに入っても何も得られそうに無いのは火を見るより明らかです。

というわけで、僕は今この「お笑い道場O-Keis」に入っています。


オーケイズにいて分かったことがあります。
自分の居場所は自分で作ってこそ価値があります。

まだまだこのサークルは新しいです。
入ってみると不完全な部分がそこここに垣間見えると思います。

しかしだからこそ、このサークルを一緒に支えることで、4年後おそらくあなたはお笑いの能力だけでなく人間として大きく成長していることでしょう。

さらに、この4年間の楽しさは笑いに裏付けられた密度の濃い楽しさになることうけあいです。
お笑いライブなどでの他の大学との交流も、このサークルならではでしょう。

僕も2回ほどテレビに出たりしているので、目立ちたい人なんかにはちょうどいいかもしれません。
裏方の仕事も、映像の編集から、会場の予約、他大学との交渉、ポスター作成などと多岐に分かっている上に、人数もさほど多くないので先輩から懇切丁寧に教えてもらえます。

メディア業界や、クリエイティブな業界に興味のある人もここでの経験を生かせると思います。



どこのサークルに入るは、よく考えましょう。

そしてオーケイズに来てください。

そうです、来ればいいんです。

さぁ、ほら、はやく!!

四の五の言わずに来ればいいんだよ!!!


次回、オーケイズ副代表の上野さんに乞うご期待!!!

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